Interior bed decoration

湿気対策に便利なベッド!すのこベッドは通気性抜群

通気性を良くしてカビ予防

すのこで通気性アップ

寝室

日本でも最近はベッドで寝ている人が多いですが、日本は狭い部屋も多いのでベッドが置けないケースも少なくないでしょう。そんなときはかつてのように床に布団を敷いて寝ることになりますが、フローリングに布団を敷いた場合に気になるのが湿気ではないでしょうか。人間は睡眠中にたくさんの汗をかくと言われているので、床に直接布団を敷いて寝る場合は、できるだけ布団を干して湿気を逃がすことが大切です。布団の湿気を放置しておくとカビの温床になってしまいますが、カビは人体に悪影響なので適切に管理して快適な環境で寝るようにしましょう。そこで、フローリングの床に直接布団を敷いている人に選ばれているのがすのこベッドです。すのこベッドといえば西洋式のマットレス部分がすのこになっているものをイメージする人が多いかもしれません。しかし、すのこベッドにはいろいろな種類があり、その中にはフレームや脚の付いてないすのこだけのものもあります。これを床に置いてその上に敷き布団を敷いて寝れば、通気性が格段に良くなるので湿気によるカビの発生を予防することが出来ます。また、フレームや脚のないすのこベッドの中は組み替えることで布団干しになる商品が少なくありません。さらに、折りたたんだり丸めたりすることで狭いスペースに収納することが出来るので、狭い部屋でも安心して使用することが出来ます。そして、通常のベッドに比べるとかなり低価格で購入することが出来るので手軽に使えるのではないでしょうか。価格はサイズや使われている木材の種類によって変わりますが、安いものなら5000円以下で購入することが出来ます。

二つに分類できます

すのこベッド

すのことは並べた角材の直角方向に薄い板を打ち付けたものです。そしてこれをベッドとして使っているのがすのこベッドです。ベッドをすのこにすることによって布団の湿気や熱を逃がすことが出来ます。日本では畳の上に布団を敷いて寝るのが一般的でしたが、生活の欧米化によってベッドを利用する人が増えました。寝心地の良さからベッドを使う人は今や50%にもなりますが、欧米よりも湿度の高い日本ではマットレスがカビてしまうという問題がありました。そこで、湿度の多い日本向けに作られたのがすのこベッドなのです。現在販売されているすのこベッドには大きく分けて二つの種類があります。ひとつは欧米型のベッドにすのこを組み込んだもので、これに敷き布団を敷いて使用します。ベッドの利便性とすのこの快適性を兼ね備えたものだと言えるでしょう。もう一つが脚やフレームのないすのこのみのものです。これを床に置いて、その上に敷き布団を敷いて使用します。脚がないので折りたたんだり丸めて収納することが出来ます。スペースの少ない日本の住宅ではベッドが置けないケースも少なくないですが、これなら床と布団の間に空間が生まれるので、湿気を逃がしながら快適に睡眠をとることが出来ます。どちらのベッドを選ぶかは使用する場所の環境によって変わってきます。スペースが十分確保出来る環境や起き上がりの負担を軽減したい人などは脚付きのすのこベッドが良いかもしれません。反対に、部屋が狭い人や低い位置で寝たい人は脚なしのタイプが適しているでしょう。また、いずれの場合も厚みのある敷き布団や敷き布団の下に薄手のマットレスを敷くと快適な睡眠環境を作ることが出来るでしょう。

すのこで湿気対策を

女の人

快適な睡眠のためには適切な睡眠環境を作ることが重要ですが、これを左右するのがベッドです。日本でも今では多くの人がベッドを利用していますが、欧米式のフレームとマットレスの組み合わせは寝心地の良さの反面、湿気をため込みやすいという問題があります。布団のように天日干しを行うことも難しいので、布団乾燥機などを使ってメンテナンスしながら使うことが大切です。そこで活用したいのがすのこベッドです。すのこベッドにはフレームにすのこをはめ込んだタイプとすのこのみで構成された二つのタイプがあります。いずれも敷き布団と組み合わせて使いますが、通気性が良くなるのでカビの予防に最適です。ベッドタイプならベッドの利便性はそのままに通気性だけを上げることが出来ます。また、すのこのみのタイプなら床に直接布団を敷かずに済むので通気性が上がりますし、簡単に収納することが出来るので狭い空間でも利用可能です。どちらもすのこの凹凸が気になる場合は薄手のマットレスや厚手の敷き布団を使うことで不満を解決することが出来ます。すのこベッドを使うことで狭く湿度の高い日本の住宅でも快適な睡眠環境を作ることが出来るでしょう。すのこベッドは様々なお店で販売されていますが、出来るだけ安く購入したいならネット通販で探すのがおすすめです。店舗を持たないネットショップなら低価格での購入が可能です。傾向としてはフレーム付きの方が高く、サイズが大きくなるにつれて価格が上がります。また、使われている木材によっても値段が上下するので慎重に選ぶことが大切です。ですが、最も安いフレームなしのシングルタイプなら5000円以下で購入することも出来るので、気軽に試してみることが出来るでしょう。